新製品紹介:SIA 帳場 — AIが経理担当者になる、中小企業向け次世代経理プラットフォーム
中小企業のバックオフィスにおいて、毎月の領収書・請求書の処理や記帳業務、複雑化する税務ルールの対応は大きな負担となっています。
SIAデジタルテクノロジーから、経理業務を丸ごとサポートするAI経理プラットフォーム SIA 帳場(SIA Choba) を公開しました。
製品紹介ページ: https://siadt.jp/sia-choba/
SIA 帳場 とは
中小企業・個人事業主のための、AI経理・財務プラットフォーム です。
単なる帳簿入力ツールではなく、まるで専任の経理担当者が社内にいるかのように、証憑の自動読み取りから仕訳・記帳、帳簿作成、日々の財務・税務の相談対応までをAIがサポートします。
「AIが、経理担当者になる。」
「中小企業の経理を、もっとシンプルに。」
主な機能と特長
1. 24時間対応のAI財務・税務アシスタント
- 「この費用は経費として計上できる?」「適切な勘定科目は何?」「インボイス制度や軽減税率の扱いは?」など、日々の疑問にAIがいつでも回答
- 税理士への相談前に疑問を解消し、経理処理の遅れを防ぎます
2. AIによる領収書・請求書の自動読取(OCR)
- スマホで撮影したレシート写真やPDF請求書・通帳データをアップロードするだけ
- 発行元、取引日付、支払金額、消費税区分(8%/10%)などを高精度に自動抽出
3. AI自動記帳・帳簿生成
- 勘定科目の自動判定や二重計上チェックを瞬時に実行
- 仕訳帳、総勘定元帳、現金出納帳、売掛帳/買掛帳、試算表 などの各種帳簿を自動生成
4. 既存の会計ソフトとシームレスに連携
- 現在お使いの会計ソフト(弥生会計、freee、マネーフォワード クラウド会計、勘定奉行 など)や汎用CSVとのデータ連携に対応
- 会計システムを乗り換える必要がなく、これまでの業務フローを活かしたまま導入可能
5. リアルタイム経営ダッシュボード&AI財務アドバイザー
- 売上、経費、利益、キャッシュ残高などの経営数値をひと目で可視化
- 資金繰りの見通しや財務状況を分析し、経営判断を強力に後押し
6. 安心のセキュリティ体制
- 暗号化されたクラウド環境でデータを厳重に管理
- 企業の大切な財務データを安全に保護
ご利用の流れ
- 証憑のアップロード:領収書・請求書(画像/PDF)や通帳データをアップロード
- AIが自動処理:OCR読取・勘定科目の推論・仕訳・記帳を瞬時に実行
- 内容の確認・承認:生成された仕訳内容を画面でサッと確認
- 帳簿出力・データ連携:帳簿のダウンロードや利用中会計ソフトへのデータ連携
こんな企業・経営者におすすめ
- 専任の経理担当者がおらず、経営者自身が日々の記帳や領収書整理に追われている
- 記帳代行のコストを抑えつつ、自社でリアルタイムに数字を把握したい
- 紙の領収書や請求書の手入力・管理をなくし、完全ペーパーレス化を進めたい
- インボイス制度や税務ルールへの対応で 仕訳ミスや確認の手間を減らしたい
まとめ
SIA 帳場 は、人手不足に悩む中小企業に「いつでも頼れるAI経理担当者」を提供するプラットフォームです。煩雑なルーチン作業から解放され、本業のビジネス成長に集中できる環境をつくります。
まずは公式サイトより無料でお試しください。
SIA 帳場(SIA Choba)