新製品紹介:縁側 — 会話で見守る、高齢者向けAIアプリ
離れて暮らすご家族も、毎日安心できるか。
その問いに向き合う新製品が、縁側(えんがわ) です。
公式サイト: https://engawa-app.jp/
縁側 とは
高齢者向けのAI見守りアプリ です。
センサーやカメラで「監視」するのではなく、ご本人が毎日話したくなる相手であること。その会話と生活の記録をもとに、ご家族へやさしい見守りレポートを届けます。
最近、親御さんの「今日」を知っていますか?
毎日電話をするのは難しい。でも、今日は元気だったのか、ちゃんと話せたのか、少し変化はないのか。縁側は、その「気にかけたい」気持ちに寄り添います。
※本サービスは医療行為を行うものではありません。
特長
監視ではなく、会話で見守る
| センサー・カメラ型 | 縁側 | |
|---|---|---|
| ご本人にとって | 見守られる対象 | 毎日の話し相手 |
| ご家族に届くもの | 異常時の通知 | 日々の様子のやさしい便り |
| 設置 | 機器設置が必要な場合が多い | スマホひとつ、工事不要 |
| 操作 | — | ボタンを押して話すだけ |
本人は無料、家族はLINEでつながる
- ご本人:アプリ無料(お話相手・生活のお手伝い・毎日の記録)
- ご家族:専用アプリ不要。LINEで招待を受け取り、見守り通知を受信
- 詳細見守りレポート:月額 980円(税込)
いつでも解約可能です。
使い方
ご本人(高齢者)
- アプリを入れて、毎日の話し相手として使う
- マイページから、ご家族・ご友人をLINEで招待
文字が見づらい場合は、マイページから文字サイズを変更できます。
ご家族・ご友人
- LINEの招待を開く(アプリ不要)
- 毎日・毎週の見守りお知らせを受け取る
- 必要に応じて、詳細レポートで様子を確認
災害時などには SOS 機能で、ご家族やご友人にも安心を届けられます。
こんな方に使われています
- 離れて暮らす親が心配だが、毎日電話は難しい方
- 介護サービスやセンサー設置はまだ早いと感じる方
- 「見られている」感じではなく、会話のある見守りをしたい方
- まだ元気な親御さんの「これから」に備えておきたい方
なぜ「縁側」という名前なのか
昔の日本の縁側では、家族や近所の人がお茶を飲みながら、ゆっくり会話を楽しんでいました。
このアプリは、そのあたたかい時間を、現代の暮らしの中に少しだけ取り戻すためのものです。AIが毎日に寄り添い、離れて暮らすご家族にも安心を届けます。
特許出願中
縁側の見守り支援技術は、日本特許庁に出願しています。
- 発明の名称:見守り支援システム、見守り支援方法及びプログラム
- 出願番号:特願2026-100459
まとめ
縁側は、離れていても「今日も大丈夫そうだ」と感じられるための、やさしい見守りです。
まずはご本人アプリを無料で始め、必要になったタイミングで家族レポートを追加できます。
縁側(えんがわ)
https://engawa-app.jp/